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2019年9月10日 (火)

ドイツ紀行その1 若き日の思い出の地アーヘン再訪

ドイツの通貨がマルクからユーロに変わる今世紀初年の秋から十ヶ月間、オランダとベルギーの国境近くのアーヘンに暮らしたことがあります。今年は出張で17年振りに思い出の街を再訪することに。成田発仁川経由でフランクフルト入りの予定が、幸運にも台風で羽田発の直行便に変更。余裕を持ってフランクフルト空港駅からアーヘン直行のICEに乗れたものの、今度はケルンから先で鉄道工事があり、迂回経路で大幅な遅延。何とか深夜に懐かしいアーヘン駅に到着。アーヘンには5日間の滞在でしたが、昔と変わらぬ街並み、コンビニはなく、スーパーは週末休みと生活様式も守られていることに深く感心しました。世界遺産の大聖堂や市庁舎のある歴史地区や住んでいたアパート近辺をぶらつくと、昔の記憶が蘇ります。行きつけだったレストランに入り、ヴァイツェンビールと豚肉のカツレツを注文。付け合わせのジャーマンポテト(Bratkartoffeln)の味が何とも懐かしい。

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