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2019年3月24日 (日)

平成末のお伊勢参りその2 日本のふるさとで命の洗濯

本日は朝から伊勢神宮を参拝。まずは外宮の鳥居をくぐり、神木が立ち並ぶ参道の玉砂利を踏みしめて、豊受大御神を祀る正宮へ。大勢の参拝者にも乱されないゆったりとした厳かな雰囲気は流石、神秘に触れたようで心が洗われます。内宮へはバスで移動し、五十鈴川を渡って聖地へ。日本の古代を想像しながら、天照大御神を祀る正宮と幾つもある別宮をお参りした後は、現世の賑わいを見せるおかげ横丁へ。御料酒の白鷹を立ち飲みできる酒屋に吸い寄せられた後は、伊勢市駅前に戻って老舗の山口屋で伊勢うどんを頂きました。昼過ぎに帰路に就きましたが、ふと四日市で途中下車し、夕食がてら一番街商店街を散策。この地で有名な大入道のからくり人形に遭遇し、三重再訪を誓いました。

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