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2019年3月の3件の記事

2019年3月31日 (日)

ジャンプW杯2017/18終了 小林陵侑伝説の始まり

ジャンプW杯2017/18シーズンは、小林陵侑の予想を超えた大躍進に世界が驚かされました。年末年始のジャンプ週間では4戦全勝、ワールドカップでは13勝を挙げて総合優勝と、いずれも日本人初の偉業を達成。ゼーフェルトの世界選手権では天候の不運もあって個人のメダルに届きませんでしたが、二つの偉業に比べれば小さなこと。これから彼の伝説が長きにわたり続くでしょう。女子はルンビが2年連続の女王に輝き、アルトハウスとザイファルトのドイツ勢が続きました。日本勢は高梨が4位に終わり、来年度の巻き返しを期待したいところです。World Ski ChampionshipsWorld Cupを更新。

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2019年3月24日 (日)

平成末のお伊勢参りその2 日本のふるさとで命の洗濯

本日は朝から伊勢神宮を参拝。まずは外宮の鳥居をくぐり、神木が立ち並ぶ参道の玉砂利を踏みしめて、豊受大御神を祀る正宮へ。大勢の参拝者にも乱されないゆったりとした厳かな雰囲気は流石、神秘に触れたようで心が洗われます。内宮へはバスで移動し、五十鈴川を渡って聖地へ。日本の古代を想像しながら、天照大御神を祀る正宮と幾つもある別宮をお参りした後は、現世の賑わいを見せるおかげ横丁へ。御料酒の白鷹を立ち飲みできる酒屋に吸い寄せられた後は、伊勢市駅前に戻って老舗の山口屋で伊勢うどんを頂きました。昼過ぎに帰路に就きましたが、ふと四日市で途中下車し、夕食がてら一番街商店街を散策。この地で有名な大入道のからくり人形に遭遇し、三重再訪を誓いました。

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2019年3月23日 (土)

平成末のお伊勢参りその1 伊賀上野の城下町をふらり散歩

京都出張後の週末、小学生以来、平成最後のお伊勢参りを計画しました。奈良に宿泊し、朝は猿沢池や興福寺を散歩。昼前に関西本線で東に向かい、伊賀上野駅で伊賀鉄道の忍者列車に乗り換えて中心街へ。まずは小さな丘の上に建つ伊賀上野城に向かい、天守閣から盆地が見渡した後は、隣接する伊賀流忍者博物館を訪問。忍者屋敷のからくりや忍術の道具を見て回った後は、小京都として知られる城下町をのんびり散策。武家屋敷や町家、商家や酒蔵、寺町など、観光客のいない静かな町並みを楽しみました。町外れで再び伊賀鉄道に乗車、伊賀神戸駅で近鉄特急に乗り換えて、一路夕方の伊勢へ。向かうは、寂れ具合が目立つ新道商店街の先にある名酒場・一月屋。暖簾をくぐるとほぼ満席の賑わい振り、商店街とは別世界の生きた時空間がそこにはありました。

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