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2018年6月30日 (土)

小倉の昭和レトロ 雨の関門海峡を連絡船で唐戸市場へ

北九州出張では仕事の後に繁華街を街歩き。小倉の歴史を感じさせる旦過市場を巡った後は、昭和28年創業の居酒屋、酒房武蔵にて宴会。翌朝は小倉から門司港へ足を延ばし、4年ぶりに関門海峡を訪問しましたが、生憎の雨模様。今回はトンネル人道ではなく、連絡船で門司港から下関側の唐戸へ渡りましたが、連絡船の窓からは、波飛沫と靄の中、関門橋が朧気に見えるだけでした。連絡船を降りると、目の前には唐戸市場がひかえています。卸売り場には河豚の専門店がずらりと並び、その奥の屋台コーナーには中国や韓国からの旅行客が大勢押し寄せていました。ここでの食事を我慢し、下関駅前まで散歩し、お目当てのおかもと鮮魚店に向かいました。鮮魚店といっても、併設された居酒屋がもはや本店。土曜の昼下がり、初夏の鱧、鯨カツ、魚もつ煮付で一杯。本州の果てにて、至福の一時を過ごしました。

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