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2018年3月25日 (日)

ジャンプW杯2017/18終了 返咲ストッフと新女王ルンビ

ジャンプW杯2017/18シーズンは、ピョンチャン五輪を挟み、女子はオーベルスドルフでの高梨連勝、男子はプラニツァでのストッフ勝利で幕を下ろしました。男子は前回五輪イヤー以来のストッフの王者返り咲きが見事。日本勢は全体に低調ではありましたが、小林兄弟の躍進が光りました。ジャンプ週間では兄・潤志郎が僅差で4位、弟・陵侑は五輪でノーマル・ラージともに10位以内と、確実に実力をつけてきています。女子はルンビとアルトハウスの一騎打ち。ルンビは長身を生かしたスケールの大きいジャンプに磨きがかかり、女子の勢力図を変えました。一方、日本勢では高梨が3位でしたが、最後に連勝し、めでたくシュリーレンツァウアーの通算53勝越えを果たしました。国別では伊藤、勢藤、岩渕が16位以内に入り、ドイツに僅差の2位でしたが、来季の活躍が益々期待されます。

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