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2018年2月25日 (日)

ピョンチャン五輪ジャンプ観戦 極寒の荒れる風に勝利したのは

ピョンチャン五輪が閉幕。氷上のスケートでは最後まで日本勢のメダルラッシュに盛り上がりましたが、ジャンプ競技は前半に終了。極寒のナイター戦では風が吹き荒れ、選手には厳しい条件となりましたが、それに打ち勝ってこそメダリスト。男子はヴェリンガーがノーマルヒル、ストッホがラージヒルを制しましたが、全体的に活躍が目立ったノルウェイ勢が初の団体金メダルに輝きました。女子は上位3名がW杯ランキングの通りとなり、今シーズン絶好調のルンビが制しました。高梨は銅ながら悲願のメダリストとなり、ソチから一段上に進めたことは幸いです。女子の競技水準は格段に上がり、選手層も厚くなってきたことから、四年後の北京では女子団体を設けてもらい、日本勢の活躍を見たいものです。

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