« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月の3件の記事

2017年3月26日 (日)

ジャンプW杯2016/17終了 日本女子ツートップ時代

ジャンプW杯2016/17シーズンは、2月末ラハティでの世界選手権を挟み、最後はプラニツァでの葛西の表彰台最年長記録を以て終了。男子は後半に抜群の技術を見せたオーストリア若手のクラフトが初の王座へ。女子は前半から独走の高梨が、最後は伊藤の追い上げをかわした形で4度目の女王へ。世界選手権の女子では、伊藤と高梨が表彰台に上りましたが、大舞台にめっぽう強いフォークトがオリンピックに続いて二連覇。最近日本では女子W杯しか放送されず、男子の動向に疎くなりつつありますが、女子ジャンプの水準は高く競争も激しくなり、確かに見応えが出てきました。さて来年度はもうオリンピックイヤー、弥が上にも日本勢ツートップの期待が高まるばかりです。World Ski ChampionshipsWorld Cupを更新。

|

2017年3月 8日 (水)

陸奥遠征その2 城下町・盛岡をぶらり散策 土産は南部風鈴

八戸からの道すがら、盛岡で途中下車をして城下町を街歩き。駅東口を出て北上川を渡ると、盛岡城跡公園まで街中を直進。雪が降り始める中、石垣の脇道から本丸に登ると、眼下には中津川が見えました。城跡の北側には櫻山神社、その斜面には築城時に出現した烏帽子岩が堂々と鎮座していました。神社正面の参道脇には闇市を起源とする横丁が残されていて、その中には盛岡三大麺の一つ、じゃじゃ麺の元祖・白龍本店も。さらに中津川を渡ると、街角に辰野金吾設計の岩手銀行赤レンガ館が見えてきました。復原された建物内を見学した後は、紺屋町界隈を散策。南部鉄器の工房への立ち寄り、土産に風鈴を入手(Sound Instruments Galleryを更新)。日暮れには老舗酒場、とらやの暖簾をくぐり、山菜、ソイ刺や湯豆腐で燗酒を軽く頂いてから帰路につきました。

Pic20170308c

Pic20170308d

|

陸奥遠征その1 八戸の盛り場と朝市の街・陸奥湊を行く

東北新幹線で遠路はるばる八戸出張。駅を降りると雪が激しく降っていましたが、しばらくすると晴れ間が差してきました。仕事が終わり、夜は北国の盛り場へ。中心街には戦後に誕生した横丁が幾つか残されている他、新たな屋台村・みろく横丁も賑わいを見せています。そうした中、今夜の寄港地、渋い外観の名酒場・ばんやが街角に佇んでいました。暖簾をくぐると、こじんまりとした漁師小屋風の空間に暖かな雰囲気が満ちています。カウンターに陣取り、烏賊の肝和え、馬刺、ざるめを肴に、青森の地酒、豊盃、陸奥八仙、稲生を堪能。翌日は昼時に朝市が引けた後の陸奥湊に足を延ばし、市営魚菜小売市場をのぞいたり。最後は近所のみなと食堂で平目漬け丼を頂きましたが、淡泊と思いきや濃厚で絶品。満腹で八戸を後にしました。

Pic20170307

Pic20170308a

Pic20170308b

|

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »