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2016年1月15日 (金)

北陸新幹線初乗車 冬の立山連峰と富山湾に心洗われる

今年最初の出張は、初めて乗車する北陸新幹線で黒部へ。E7系の車内は座席も走行音も快適、トンネル突入時の微気圧波対策で車両先端部の尖りは抑えられているようです。黒部宇奈月駅に下車すると、散居村の向こうには、水墨画の屏風絵のような立山連峰が控えていました。冬場の日本海側は常に陰鬱な暗雲が垂れ込めていますが、反対側にこのような絶景が享受できるとは随分劇的な土地柄、心が救われます。日中のアルミサッシ工場見学を終えると、夕方には宿のある魚津へ。 富山湾の幸と地酒に期待を膨らませつつ、 駅近くの魚津郡ねんじり亭に繰り出すと、期待通りの刺身盛り合わせや毛蟹を肴に、満寿泉、北洋、幻の瀧の美酒を堪能。雹も降る仄暗い中の一日でしたが、心洗われる時間となりました。

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