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2015年9月 1日 (火)

晩夏蒸暑の沖縄へ コザ・那覇の密かな酒場にて珍味を堪能

8月末、晩夏の沖縄へ出張。これまで沖縄には5回訪れていますが、冬に4回、秋に1回だったため、夏は初体験となります。日中は日差しが強く気温は32度程度、湿度が高いため蒸し暑く、屋外にいるとべとついた汗をかきます。なるほど、沖縄県民は日本で一番歩かない、いや歩きたくないわけです。初日の宿泊地コザでは沖縄全島エイサーまつり前週、地元の魚屋併設の居酒屋・善へ。日曜の夕方、店には一番乗りでしたが、その後近所の常連さんが続々と集まるあたりは名店の証。南洋の珍しい魚介を堪能しました。翌日は那覇泊、前回も訪れた栄町市場へ。沖縄在住の方に引率され、市場内の秘やかな酒場、村遊び(むらあしび)へ。沖縄時間に身を任せ、稀少な泡盛でナーベラー(ヘチマ)のチャンプル、ヒージャー(山羊)刺し(クーガ(睾丸)刺し添え、近所の山羊料理「まるまん」から取り寄せ)を頂きました。沖縄料理は醤油を控え鰹だしが効いた優しい味付け。翌日帰京前に食した沖縄そばも同様にあっさり味、フーチバー(蓬)の苦味を加えつつ味わうと、体になお良し。

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