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2015年8月 1日 (土)

猛暑の地へ遠征 関宿から館林うどん、佐野の地酒、足利花火

8月に入り、恒例の研究室調査旅行で北関東遠征。柏の葉を出発、まずは千葉県最北端、利根川と江戸川が分流する関宿へ。江戸時代に水運で栄えた城下町の姿はもはやありませんが、関宿城博物館の天守閣から北を望むと、千葉・埼玉・茨城3県の接点が拝めます。猛暑で有名な群馬・館林にて老舗花山うどんの幅広きしめん「鬼ひも川」を食した後、栃木・佐野にある第一酒造の酒蔵見学へ。丁寧な説明を受けた後、酒蔵を改造したギャラリーにて銘酒・開華を数種類試飲。今夜のメインイベントに備えて足利に移動し、日本最古の学校として復原された足利学校、本堂が国宝に指定された鑁阿寺をぶらりと散歩。スーパーや焼鳥屋で買い出しを済ませ、いざ河川敷の花火会場へと大勢の観衆の中を進むと、予想通りの夕立が始まり一時騒然。ただそれも十数分で止み、無事に花火大会が開始され、尺玉やスターマインの視野一杯に広がる光と大音量に圧倒されるばかり。今年で第101回を迎える伝統ある花火大会だけあり、地元の人々に愛される日本の夏らしい雰囲気を大いに満喫しました。

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