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2015年6月21日 (日)

長州路巡りその3 大自然が残る長門 青海島から向津具半島へ

萩から長門へ移動、宿泊は仙崎から青海島に渡った先の青海島シーサイドホテル。昭和風情漂う格安の宿ながら、波の橋立と呼ばれる砂州の一端にあり、浮世離れにはもってこい。夕方、青海島の突端にある古式捕鯨の里、通(かよい)までドライブ。集落の端から防波堤を進むと、岩場に上る階段を発見し、遂には無名の岬の突端へ。冒険に大満足し、夜は長門駅近くの海鮮割烹と焼き鳥屋を梯子。地物のミンク鯨や仙崎イカ、金太郎の丸干しも美味でしたが、「焼き鳥日本一のまち」を謳う焼き鳥は瑞々しく、ひと味違いました。翌朝、向津具(むかつく)半島を目指して西に進み、千畳敷や東後畑棚田に立ち寄り、自然豊かな風景を満喫。特に、棚田の山側には深田溜池が美しく佇んでいて、背後の森から残響豊かな鳥の声がオーケストラのように鳴り響く様に、しばし時を忘れました。一路、本州最西北端の川尻岬へ。日本海を臨む絶景の後は、まず一般人は訪れない半島西端の俵島へ。帰り際、油谷湾が日本三大海女処でバフンウニが名産と知り、中屋うに本舗でお土産を入手。充実した長州路の旅もこれにて終了。

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