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2015年5月25日 (月)

初夏の宮崎中央へ 城下町・高鍋と古代日向の都・西都の風景

宮崎中部へ一泊二日の出張。宿泊地の高鍋町は、江戸時代に秋月氏が治めた高鍋藩の城下町。小さな町ながら、城跡がある舞鶴公園付近には飲み屋が密集していて、その一軒で宮崎の食を味わいました。宮崎といえば地鶏炭火焼と宮崎牛、加えて日向灘の地魚、高鍋名産の天然牡蠣など、豊かな食材に舌鼓。実は、すぐ近所に麦焼酎「百年の孤独」で有名な黒木本店があり、車で30分程の山間には別蔵の尾鈴山蒸留所もあるそうですが、今日は定番の芋焼酎「たちばな」で一杯。翌日は一ツ瀬川を渡り、のどかな風景の広がる西都原古墳群や都於郡城跡を訪れました。昼食に立ち寄った鰻炭焼きの名店・入船では、関東風とは違ってしっかりと焼かれた鰻が味わい深い。鰻丼の付け合わせで出てきた呉汁と糠漬けがまた一段と美味しく、これらも名店の所以。帰り際、店外には待つ人が長蛇の列を作っていました。偶然早い時間に立ち寄ったことが幸運でした。

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