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2015年5月10日 (日)

夏祭りの季節到来 遷座400年奉祝の神田祭見学

連休が明けて初夏に近づくと、東京の下町では至る所で夏祭りが始まります。山王祭、深川祭と並んで江戸三大祭の一つとされる神田祭は、今年遷座400年で盛り上がりを見せていました。土曜日の神幸祭では、一の宮・だいこく様、二の宮・えびす様、三の宮・平将門の鳳輦や宮神輿を先頭に、大勢の行列が日本橋あたりまで練り歩き。夕方、神田駅周辺まで自転車を飛ばして、平安装束や武者の行列を見学。翌日は神田明神での神輿宮入、大小200もの町内神輿が次々と境内にやってきます。午後に訪れると、神楽殿では伝統ある神田囃子が演奏され、境内は小気味よい江戸の響きに包まれていました。数分おきに宮入で盛り上がると、宮入後は恒例の三本締めが鳴り響きます。大勢の人々の気持ちが一つになる瞬間は、気持ちよいものです。

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