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2015年4月11日 (土)

懐かしの鹿児島探訪その1 新緑と絶景の南薩摩ドライブ

新年度早々、週末に高校卒業以来28年ぶりの鹿児島へ。夕方空港でレンタカーを借り、先ずは妙見温泉・おりはし旅館の露天風呂に直行。南国の濃い緑の中、無人の秘湯にて浮世離れした後、錦江湾と桜島を望みながら、のんびりと鹿児島市内までドライブ。翌朝、母校のある谷山地区を訪れ、校内や昔の下宿、電停付近の様変わりした風景を見て回りました。谷山から南西に車を飛ばし、金峰山、加世田を抜けて笠沙へ。現在その一帯は南さつま市になりましたが、かつての笠沙町に父方の実家があり、幼少時から何度か滞在したことがあります。目の前に田んぼが広がる小川を隔てた山際に茅葺屋根の家がありましたが、今や竹藪に囲まれた廃屋と化していました。野間半島を西へ進み、断崖と奇岩が点在する絶景を抜けると、西端の野間池に着きました。池といっても海につながる火山湖ですが、その脇に建つ笠沙恵比寿で海に関する展示を鑑賞。風車が立ち並ぶ野間岬を拝んだ後は、焼酎づくり伝承展示館・杜氏の里笠沙へ。明治時代にこの地の黒瀬杜氏が九州一円の酒造場に出稼ぎに赴いたそうです。鹿児島市内に戻り、今宵は天文館の佳肴酒悦天恵庵・菜菜かまどへ。高良酒造・八幡のお湯割りで至高の刺身とつきあげを頂きました。

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