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2015年4月12日 (日)

懐かしの鹿児島探訪その2 噴煙に霞む桜島 蒲生の大楠日本一

早朝、桜島の勇姿を拝もうと城山展望台に向かいましたが、生憎噴煙が市内方向に流され、定番の景色は見られません。鹿児島港の桜島フェリーターミナルに向かうと、車を駐車場に残してフェリーに飛び乗りました。片道15分、市電より安い160円の船旅ながら、甲板からの桜島の風景は迫力満点。ただ桜島港に到着すると、屋外では火山灰で目を開けていられず、やむなく蜻蛉返り。昭和レトロの名山町から天文館まで散策。老舗天文館むじゃきの氷白熊の健在を確認し、市内を後にしました。午後は日本一の巨樹がある蒲生へ。八幡神社境内に聳え立つ大楠は、樹齢約千五百年、根周り33.5メートル、高さ30メートルの見事な立ち姿。近くの武家屋敷群の町並みも、石塀が整然として美しい。旅の終わりは、空港目前で龍門司焼窯元に立ち寄り、黒薩摩焼の三彩カラカラを購入。芋焼酎には落ち着きのある黒千代香を愛用していましたが、カラカラの優美さも悪くありません。

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