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2015年3月27日 (金)

喉かな春の茨城中央へ 歴史ある蔵元と内原鉱泉

年度末恒例の出張で茨城県中央の友部まで、新しい常磐線特急「ときわ」に乗って出かけました。日差しのある暖かな午後、まずは平安時代から続く古い蔵元、須藤本家を訪問。平野の中の小さな欅の杜に、風情のある門構えがひっそりと佇んでいました。酒蔵は古い木造建屋ながら、見学用のスペースが併設されていて、試飲とレクチャが受けられます。代表銘柄の郷乃譽をはじめ、売り出し中の山桃桜(ゆすら)などを頂き、夜の宴会用の仕入れも完了。その後、内原鉱泉・湯泉荘まで2キロ程度、散歩がてら畑や林の中を歩き、こちらも趣のある割烹旅館に到着。いつの間にか笠間市から水戸市に入った所にあり、どうやら庶民の奥座敷といったところ。夜の宴会は、ボリューム満点のコース料理に日本酒三昧。年度末、喉かな春の一日を過ごしました。

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