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2014年9月 9日 (火)

ポーランド紀行その1 古都クラクフは意外に美食の街

晩夏のポーランド出張、国際学会参加のため、クラクフに一週間滞在。世界遺産の旧市街には欧州最大4万平米の中央広場があり、大勢の観光客で賑わっています。広場中心には長大な織物会館が鎮座し、現在は土産物屋のアーケードとして利用され、周辺には聖マリア教会や旧市庁舎などの歴史的建物が建ち並びます。旧市街から少し離れたユダヤ人街のカジミエシュ地区に見つけた音楽学校の寮に宿泊。部屋にはボストンのアップライトピアノまであり、しかも格安で大満足。400年以上続く市場Stary Kleparzを訪れると、野菜や果物、肉類が豊富。地元の食堂に入り、スラブ圏らしいロールキャベツやピエロギを頂くと、素朴ながら意外に美味。ピエロギは多くの種類があり、基本は豚の赤身肉詰め、炒めた脂が上に乗せられています。ポーランドは物価が安く、お陰で毎晩良いレストランに出かけては、東欧や南コーカサスの珍しいワインを大いに楽しみました(Wine Lifeを更新)。

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