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2014年9月11日 (木)

ポーランド紀行その2 もう一つの世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑

クラクフ滞在中、時間を見つけては街を散策。2008年開館のOpera Krakowskaを見学すると、比較的こじんまりとした劇場ながら、積極的に活用されている模様。旧市街の最大の見所、ヴィスワ川沿いに聳えるヴァヴェル城は、王宮や聖堂、宝物館などからなり、ポーランド王国の複雑な歴史をしのばせます。最終日の夕方、旧市街と同時に世界遺産に登録されたクラクフ郊外のヴィエリチカ岩塩坑へ。商業採掘は中止され、観光地となっていますが、階段や坑道を辿って地下135mまで下ります(Where I Amを更新)。道中には析出した岩塩の結晶、空洞には石の彫刻、地底湖などがあり、最後にシャンデリアが輝く巨大な空間、聖キンガ礼拝堂に辿り着きました。ガイドの話によると、坑道はまだ奥深くまで続き、採掘跡にはバレーボールやバスケットボールのコートまで設けられているとのこと。実はこのツアーは学会企画の余興、この後に地下深くの巨大な広間でバンケットが催されました。

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