« 房総遠征その2 外房の勝浦、麻綿原高原、内房の富津へ | トップページ | ポーランド紀行その1 古都クラクフは意外に美食の街 »

2014年8月16日 (土)

夏休みの杉並公会堂にて演奏会 これもピアノ修行のうち

夏休み恒例の友人企画「ぴあの好きの集い」に今年も参加。今回は大曲も多く、5部構成の長大な演奏会となりました。会場は杉並公会堂の小ホール、2006年こけら落とし前に建築学会の見学会で訪れて以来。その時は、大ホールでピアノ3台の弾き比べという貴重な経験をさせて頂きました。実は、三日前からひどい耳鳴りが続き、前日病院で処方された薬でどうにか治まりましたが、強音はひずんで聞こえる状態でした。リハーサル時にピアノの感触を確かめたところ、スタインウェイにしては妙に反応が悪く、私が本日弾くアルカン2曲には最悪の相性。体調不良に追い討ちを食らったような中で、遅い出番を待つことになりました。最後は開き直りで、誤魔化しの演奏ながら何とか弾き通しましたが、上肢改造計画の成果が出せずに残念無念。ただ、これもピアノ修行のうち、Performance Historyを更新。

Pic20140816

|

« 房総遠征その2 外房の勝浦、麻綿原高原、内房の富津へ | トップページ | ポーランド紀行その1 古都クラクフは意外に美食の街 »