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2014年8月 7日 (木)

房総遠征その2 外房の勝浦、麻綿原高原、内房の富津へ

翌朝は早起きをして、日本三大朝市の一つとされる勝浦朝市へ。四百年以上続く朝市だそうですが、現在は市民の台所として、こじんまりと野菜や干物などの露店が並びます。勝浦湾を東に向かい、太平洋に突き出す八幡岬へ。この地にはかつて勝浦城があり、城址周辺は公園や遊歩道も整備され、岬の先端からは激しい荒波の絶景が拝めました。安房天津から麻綿原高原方面へ山道を上り、日蓮聖人修行の地である清澄寺へ。境内の霊木の大杉の近くで、ヒメハルゼミの合唱を収録。その後、鴨川から富津に抜け、遅い昼食を竹岡ラーメンの元祖、梅乃家で取ることに。黒いスープの見た目に驚きますが、味は意外とあっさり、玉葱の薬味が珍しい。旅の最後は、浦賀水道を臨む海辺の湯へ。こちらも黒みがかった炭酸水素塩泉は、日焼けした肌に少々辛いものがありましたが、何はともあれ充実した遠征となりました。

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