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2014年8月 6日 (水)

房総遠征その1 猛暑中の音風景調査 素晴らしき古民家宿

夏休み間近、恒例の研究室調査旅行で房総遠征。台風の接近が懸念されましたが、幸い好天で猛暑中の行軍となりました。初日、圏央道経由でまずは佐原の重要伝統的建造物群保存地区へ。伊能忠敬邸前に架かる樋橋の落水(通称ジャージャー橋)の音風景を収録。次に成田に向かい、周辺の東峰神社やさくらの山公園から空港を視察。九十九里に南下し、浜辺で波音を収録した後、なだらかな山間に入り、南総の城下町・大多喜へ。街中では、いすみ鉄道や豊乃鶴酒造を見学し、夕刻に茅葺き古民家の宿・中野屋に到着。一棟貸切、自炊、庭にはバーベキューコーナーがあり、夜の宴会はいやが上にも盛り上がります。肉や野菜の炭火焼き、道すがら仕入れた岩牡蠣や蛤で、大多喜城の生原酒や香取純米80などの地酒を堪能。東京近辺でこのような宿があることに感銘を受けました。

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