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2014年3月27日 (木)

ヤマハピアノの故郷・掛川工場訪問 自動演奏による音響実験

春の遠足日和、ピアノとホールに関する音響実験のため、ヤマハ掛川工場を訪問。敷地内のハーモニープラザには、リヒテルが演奏会で弾いたCFとCFIIISや小室哲哉スペシャルが展示されていて、休憩時間に思う存分試弾させて頂きました。3日間にわたる音響実験では、残響可変のホール内でピアノの位置や屋根の条件を変えて、自動演奏によりオピッツの月光ソナタやラフォレのポロネーズなどを数十回も聴き比べ。ピアノ前方ではピアノに向かって左より右の方が明らかに音は良く、また、屋根をはずした状態では後方が意外にも良く感じられました。ピアノを一周して聴き比べると、当然ながら指向性の影響により低音と高音のバランスが大きく変化し、特にアタック感の有無で音楽の明瞭性は格段に違います。やはり演奏会の座席選びでは、絵より音を重視して、プレミア席を探りあてたいものです。

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