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2014年3月30日 (日)

関門海峡をゆく 海中県境を越えて門司港レトロへ

九州出張の二日目は下関に宿泊し、名酒場・味覚にて至高の一時。翌日曜の早朝、ホテルのレンタサイクルで彦島の手前の本州南西端、人気のない下関港に向かい、巌流島を眺めてきました。帰路につく前に、関門海峡を徒歩で越えようと、バスで壇之浦の関門トンネル人道の本州側入口へ。関門トンネルは上部の車道と下部の人道の二重構造、エレベータで地下約60mまで降りると、人道にも国道2号線の標識がありました。トンネルの長さは780m、内壁は海の中をイメージした青色、中間地点には山口県と福岡県の県境が引かれています。人道は最近無料化されたようで、地元の方とおぼしきジョギング姿とすれ違います。九州側の外に出ると、門司崎から海岸沿いを門司港まで散歩。今や観光スポットに変貌した門司港レトロ地区をぶらつき、旅情漂う門司港駅から帰路につきました。

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