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2014年3月28日 (金)

春爛漫の唐津街歩き 玄界灘、歴史ある風景、そして名旅館

九州出張初日、桜が満開の唐津へ。仕事としての街歩きの始点は、当地出身の辰野金吾に敬意を表して旧唐津銀行。次に、唐津神社脇の曳山展示場では、唐津くんちで巡幸する14台の曳山を鑑賞。祭に相応しい華やかさと力強さ、加えてユニークな造形が印象的です。炭鉱王の旧高取邸を見学した後、玄界灘に面した 砂浜に出ると、初夏の陽気に誘われて、早くも少年たちが海水浴をしていました。見上げた先の高台に建つ唐津城に登ると、眼下に桜、沖合に宝当神社があるという縁起の良い高島が見えます。街中に戻り、唐津街道の古い街並みや唐津焼の中里太郎右衛門窯を見学し、街歩きは終了、夕方となりました。今宵の宿は、名勝・虹の松原にも近い洋々閣。建物、雰囲気、食事、全てに行き届いた名旅館で、至福の一時。

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