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2014年1月 3日 (金)

瀬戸内のんびり旅その1 倉敷散歩と備前焼探し

帰省先の泉南から普通列車を大阪・姫路・相生・岡山で乗り継ぎ、一路倉敷へ。車窓からの風景を楽しみつつ、地元乗客の方言が泉州弁、大阪弁・神戸弁・播州弁・岡山弁へと移り変わるのに興味津々。正月風情漂う倉敷川畔の美観地区を訪れると、好天の下、大勢の観光客で賑わっていました。散歩途中、陶器店に数軒立ち寄り、備前焼を鑑賞。無釉焼き締めの多彩な景色、胡麻・桟切り・緋襷などの窯変を見て回っては、念願の備前徳利を選ぼうとしましたが、結局ぐい呑み(多久守作)と片口(竹崎洋子作)を購入。川沿いの日本郷土玩具館では、午年にちなんだ玩具の展示を楽しみ、羊と楽器コレクションを兼ねて能古見人形の土鈴を入手。Sheep GallerySound Instruments Galleryを更新。夜は岡山に戻り、嗅覚を頼りに居酒屋芳たけへ。瀬戸内の幸で備前雄町米の地酒、酒一筋と御前酒を堪能。

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