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2014年1月 4日 (土)

瀬戸内のんびり旅その2 讃岐の味覚、饂飩と餡餅雑煮

普通列車の旅は続きます。岡山から快速マリンライナーで瀬戸大橋を渡り、坂出で乗り換えて琴平へ。岡山弁「じゃけん」が讃岐弁「やけん」に変わりました。金刀比羅宮本宮まで785段の階段を登り、お参りを済ませた後は、のどかな田園風景の中を高松琴平電鉄(通称ことでん)に揺られて高松へ。遅い昼食を取りに讃岐饂飩の名店、手打十段うどんバカ一代に向かうと、午後3時頃ながら地元客で行列が出来ていました。セルフサービスの素朴な店ですが、確かに饂飩は体にも懐にも優しい美味でした。夕方、日本一の長さを誇るアーケード街を散策した後、お目当ての割烹、美人亭へ。正月明けの開店日ということで、地元の雑煮を頂きましたが、何と白味噌の汁に何と餡餅が入っています。意外な組合せは記憶に残る讃岐のもう一つの美味でした。

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