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2013年12月12日 (木)

師走の那覇の夕べ 牧志市場、栄町市場、竜宮通りへ

東京では寒さが厳しくなる中、出張で暖かな沖縄へ。日中は18度前後、日が暮れて北風が吹くとやや肌寒い程度。最終日の仕事を終え、夕方に那覇の歓楽街を散策。国際通りからアーケードを入った先に、毎回訪れる第一牧志公設市場があります。豚肉や山羊肉、南洋の海鮮を確認して回った後は、壺屋焼の店をのぞきつつ、安里の栄町市場まで移動。細い路地が張り巡らされた闇市跡では殆どの店でシャッターが閉まっていましたが、所々に赤提灯と通路にはみ出した客を見掛けます。そのエリアの外れにある那覇での御用達、琉球料理の名店うりずんへ。ミーバイの刺身、ヒールンファーとスーチキの炒め物、名物ドゥル天を泡盛で流し込みます。カウンターで上質の時間を過ごした後、再度観光客で賑わう国際通りを経て、路地裏の竜宮通り社交街へ、名物女将のいる山羊料理さかえに潜り込みます。山羊さしみとオリオンビールを注文すると、後はサービスでニガナ、すみいか豆腐、ヘチマ焼き等が次から次へと供されます。沖縄のホスピタリティに圧倒されつつも、南国らしいゆったりとした時間に身も心も癒されます。

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