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2013年9月13日 (金)

スイス紀行その2・ベルン編 古都の朝市は活気に満ちて

世界遺産のベルン旧市街は、やはり格別の風情があります。大聖堂の塔から見下ろすと、湾曲したアーレ川に突き出した断崖の上に、赤茶色の瓦屋根がびっしりと連なる絶景が拝めます。今回の一つの目的は、以前建設されていなかったレンゾ・ピアノ設計のZentrum Paul Klee訪問。郊外の丘陵地に波形屋根が連なる建物外観はクレーを連想させますが、肝心の展示は企画展しかなく、少々期待外れ。夕方、知人宅にてスイスワイン、白はChassela種、赤はHumagne Rouge種とCornalin種の2本を頂きましたが、特に個性的な果実香の赤に感心。翌朝、旧市街の広場や通りで開かれる野菜市、果物市、肉市を訪れると、大変な活気に満ちていました。チーズ屋では、本場のエメンタールやグリュイエール、山羊や羊の色々なチーズが並ぶのを見て、早くも土産を購入。

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