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2013年9月14日 (土)

スイス紀行その3・ルツェルン編 風光明媚な街の音楽祭

風光明媚な湖畔の小都市、ルツェルンに着くと、ドイツ語圏ながらどこかイタリアの風を感じます。ロイス川沿いのオープンテラスで、旧市庁舎の醸造所のビールを片手に、欧州最古の屋根付き木造橋、カペル橋を眺めつつ、今宵の演奏会を待ちました。ジャン・ヌーヴェル設計のカルチャー・コングレスセンターKKLに向かうと、巨大な屋根が湖畔に水平に張り出し、最上階の広いバルコニーからは上空が切り取られたパノラマが拝めます。白い壁が印象的なコンサートホールでは、舞台横の5階席からロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルを見下ろし、ブルックナーの第8交響曲を鑑賞。ルツェルン音楽祭の最終日前夜、熱気にあてられました。

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