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2013年9月27日 (金)

手筒花火の故郷・豊橋へ 炎の祭典と密やかな名割烹

9月最後の出張にて初秋の豊橋へ。旧名は三州吉田、手筒花火の発祥地として有名です。江戸時代に徳川の砲術隊が持ち帰った技術を基に、三河・遠州で盛んになったそうです。音響学会の企画で、豊橋技術科学大学近くの天伯山神社にて手筒花火を鑑賞。人が火薬を詰めた竹筒を抱え、火の粉を浴びながらの吹き上げ式花火は、単純な色合いながら、迫力満点。最後に「はね」と呼ばれる破裂音とともに幕を閉じます。最終日、帰京前に密やかな名割烹、千代娘を訪問。カウンターのおばんざい、三河湾の活魚料理は絶品。大将と女将の昔話に耳を傾けつつ、静かに独酌。

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