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2013年8月31日 (土)

北の港町・小樽散策 観光地化に取り残された遺産

晩夏の札幌出張の折、肌寒い風が吹く中、北の港町、小樽まで足を延ばしました。駅から運河にかけての歴史的景観地区は観光地化が進む一方、その地区をはずれると寂れた商店街や歓楽街が続きます。駅近くの三角市場はかつての闇市。道産の蟹、海胆、鮭、ほっけが並ぶ他、小樽産の蝦蛄が立派。その市場を過ぎると、向かいに中央市場が建っていますが、こちらは衰退が激しく風前の灯火。現在の市民の台所は南樽市場や新南樽市場のようです。運河沿いの小樽倉庫No.1に向かい、小樽ビールの醸造所を見学した後は、ビアホールでヴァイスビールを味見。夕方、郷愁が漂う花園地区の嵐山新地へ。路地奥の秘められた酒場かすべにて、かすべを肴に一杯。

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