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2013年7月16日 (火)

夏到来の京都その2 宵山の熱気と祇園囃子の響きで浮世離れ

早朝、人気のない祇園から白川沿いを知恩院まで散歩。変わらぬ風景に色々な思い出が蘇ります。夕方、京都駅付近での仕事の後、もう一度祭りの熱気を味わいに四条通へ。五条通を過ぎると既に大勢の人混み、路地は一方通行が敷かれています。日のあるうちは、山鉾に観光客が登り、その下では厄除けの粽を販売。屋台で買ったビールを片手に日暮れを待つと、山鉾の駒形提灯に火が入り、祇園囃子が流れ始めました。笛、太鼓、そして独特の音色の鉦がコンチキチンを奏でると、街はどこか夢幻のような時空へと誘われます。

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