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2013年7月15日 (月)

夏到来の京都その1 祇園祭の宵々山に路地裏散歩

京都出張に託けて、祇園祭の宵々山から前日入り。海の日でもあり、夏到来の雰囲気が街に溢れています。河原町の宿から定番の錦市場に向かい、好物の漬物を試食しながら山鉾町へ。夕方からの混雑前、路地裏を抜けながら、山鉾を仰ぎ見たり出店をのぞいたり、祭気分は高まります。先斗町に移動し、密やかな割烹、酒亭ばんからにて早めの晩酌。鱧や京野菜のおばんざいを肴に、丹後地方の宮津や久美浜の日本酒を堪能しました。中でも、木下酒蔵・英国人杜氏フィリップ・ハーパー氏による、夏限定の玉川純吟無濾過生原酒Ice Breakerは絶品。その余韻に酔いしれながら、歩行者天国となった四条通をぶらつき、鴨川を渡って八坂神社へ。境内では宵々山の神事、宵宮祭が始まろうとしていました。突然、灯籠や提灯の全ての光が消され、暗闇の拝殿で人影が動いています。どうやら神霊を拝殿に並ぶ三基の神輿に遷していた模様。歴史と伝統が身近な京都の暮らしに少々憧れます。

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