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2013年6月 1日 (土)

カナダ紀行その1・バンクーバー編 トーテムポール偉大なり

二週間のカナダ出張中、まずは太平洋岸の霧の街、バンクーバーへ。複雑な地形で湾に面する中心街は、高層ビルが建ち並びつつも、小綺麗な街並みに住み心地の良さを感じます。湾に架かる大きな橋を渡り、対岸の出島のようなグランヴィル島を訪れると、かつての工場地区を再開発したウォーターフロントは大いに賑わっていました。その地区には庶民の台所、公設市場や海産物専門店もあり、夕食への期待が膨らみます。バスに乗って、バラード半島西端に位置するブリティッシュコロンビア大学へ。その一角に世界的に名高い人類学博物館があり、太平洋岸北西部の先住民族のコレクションが展示されています。館内の数々のトーテムポールは圧巻、屋外には集落で住居とともに建立されていた様子も再現され、その大きさのみならず郷愁を呼び覚ます前衛的意匠に強い感銘を受けました。また、北中南米を中心に世界の仮面コレクションも大変充実しています。Mask Viewを更新。夜は洒落た店が並ぶイエールタウンにて、ブリューイング、BC州ワイン専門店、オイスターバーを梯子することに。Rodney's Oyster Houseにて、4種の牡蠣とロブスターにオカナガン地方の白ワインを合わせ、舌鼓。

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