« カナダ紀行その1・バンクーバー編 トーテムポール偉大なり | トップページ | カナダ紀行その3・トロント編 CNタワーお膝元散策 »

2013年6月 7日 (金)

カナダ紀行その2・モントリオール編 多彩な二カ国語都市

二カ国語圏の大都市、モントリオールに一週間滞在。街の標識は仏語が主ですが、英語で不便は被りません。毎日、旧市街に程近い国際会議場に出入りし、その合間にフランス風の旧市街、セントローレンス川に面する旧港、街を見下ろすモン・ロワイヤル公園の展望台を訪れました。夏は快適ですが、冬は極寒の地。ダウンタウンには32kmにも及ぶ地下街が張り巡らされています。宿の近くにはケベック大学モントリオール校(通称、UQÁM)と周辺のカルティエ・ラタン、背後の高台にはフランス系下町のプラトー・モン・ロワイヤル地区が続きます。庶民的な街並みを散策中、地元の名物、スモークミートの老舗Schwart'sを発見。スパイスで漬け込み燻製した牛肉を食してみると、なるほど昼下がりながら行列のできる理由がわかります。夕方、モン・ロワイヤル山麓にあるマギル大学の音楽院にて、古楽器と電気音響設備を用いたバーチャルサロン・コンサートを体験。一応、歴史的なサロンの響きの再現を目指したものですが、未だ発展途上。最終日、地下鉄でリトル・イタリーまで足を運び、ジャン・タロン市場を訪問。フランス産と見紛うケベック産チーズ、豊富な種類のりんごとシードル、山菜の屈(こごみ)などが目に留まりました。珍しいりんごのアイスワインを手土産に。

Pic20130604

Pic20130605

Pic20130607

|

« カナダ紀行その1・バンクーバー編 トーテムポール偉大なり | トップページ | カナダ紀行その3・トロント編 CNタワーお膝元散策 »