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2013年6月11日 (火)

カナダ紀行その3・トロント編 CNタワーお膝元散策

カナダ出張の最後に、オンタリオ湖岸の多文化都市、トロントへ。高さ500mを超えるCNタワーは、ダウンタウンのランドマーク。コンクリート造のスリムなシルエットが東京スカイツリーとは一味違います。土曜の午後、旧市庁舎を改修したセントローレンス市場を訪れ、食材を確認した後、早々にオープンテラスのあるレストランへ。ナイアガラ地方の白ワインで、ブルターニュ風のガレットや鳥料理を頂きました。夜は、ユニークな外観とホール形態で有名なRoy Thomson Hallにて、トロント交響楽団の演奏会を鑑賞。前半は急峻なバルコニーの3階席、後半は1階席にて、響きの聴き比べ。翌日から、グレン・グールドが最年少で卒業したトロント王立音楽院にて学会が開催され、学内に新設されたKoerner Hallの試聴見学もありました。ダウンタウン北側には、トロント大学の広大なキャンパスが広がり、英国風の古い建物と現代的なガラス建築が緑豊かな敷地に建ち並びます。南側の湖畔には、潮の香りがしないヨットハーバーや公園が続き、街全体が明るく伸びやかな雰囲気に満ちています。

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