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2013年5月19日 (日)

秋田・男鹿を巡る旅その2 日本海の絶景となまはげ体験

早朝レンタカーを借り、日本海に沿って一路男鹿半島へ。八郎潟を過ぎて南磯地区に入ると、海辺の景色が迫ってきます。鵜ノ崎海岸、ゴジラ岩、五社堂に立ち寄り、さらに北上すると、絶壁を縫うようなドライブコースから迫力ある絶景が拝めます。八望台から火山湖の一ノ目潟・二ノ目潟を望んだ後は、最北端の入道崎へ。広々とした岬には白黒の縞模様の灯台があり、目を凝らすと周囲の岩場に多くの釣り人の人影が。晩春、真鯛が男鹿沖まで北上し、旬を迎えることから、この期間に鯛祭りが開催されていました。昼食は名物の石焼料理、熱した石を出汁と鯛の切り身の入った桶に投じる一見豪快な料理ですが、鯛の旨味が薄味の出汁と岩海苔でいい塩梅。午後は海辺から山中の真山地区に、なまはげ伝説を探訪。なまはげ館には88地区の面が立像として展示され、見応え十分。曲家民家を再現した真山伝承館では、大晦日のなまはげ行事を実演。幼児連れも多くいましたが、建具を激しく揺さぶる音に大人が驚きの悲鳴を上げていました。旅の締めに、秋田市内の奥座敷・秋田温泉に立ち寄り、すっかり秋田を満喫。

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