« カツァリス来日公演 珍妙なロシアンプログラムに酔う | トップページ | 春の三浦半島へ 鎌倉・逗子の遠足 横須賀の街歩き »

2013年3月24日 (日)

ジャンプW杯2012/13シーズン終了 王者はシュリーと高梨

ジャンプW杯の2012/13シーズンは、本日スロベニアのプラニツァで行われた恒例の男子フライング最終戦をもって終了。女子は一足先に先週ノルウェイのオスロで終了し、いずれも最終戦より前にシュリーレンツァウアーと高梨の優勝が確定していました。シュリーは結局前人未踏の通算50勝に到達、一方、高梨はシーズン16戦8勝と、ともに圧倒的な強さを見せつけました。男子の伊東と竹内は着実に実力をつけているものの総合成績では振るわず、女子も伊藤が伸び悩んでいます。そのような中、40歳の葛西がシーズン終盤に続けて4位と、驚くべき活躍を見せました。さて、来年はいよいよソチ五輪。今やスター選手となった高梨以外に、カミカゼ葛西の7度目の出場を期待したいところです。World Cupを更新。

|

« カツァリス来日公演 珍妙なロシアンプログラムに酔う | トップページ | 春の三浦半島へ 鎌倉・逗子の遠足 横須賀の街歩き »