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2013年2月23日 (土)

雪中の一服 山中温泉の総湯 北陸の美味

石川県小松に出張中、雪の降る夕方に道楽を二つ。加賀温泉郷の奥に位置し、1300年の歴史を持つ名湯、山中温泉まで足を伸ばしました。この地方では元湯共同浴場を「総湯」と称し、山中温泉では山中座の正面に位置する菊の湯がそれに当たります。立派な湯屋は男湯と女湯で別々に建っていましたが、元は一つの湯屋で、湯船の中心にある柱の左右でで仕切られていた、と地元の方に湯船の中で伺いました。湯船は水深1.2mと深く、湯温も高め、長風呂は禁物。暗くなった雪道をバスで加賀温泉駅まで戻り、鉄道で小松へ。夜は地元で有名な秀寿司にて、安宅の関や能登の冬の味覚、赤海鼠、生牡蠣、寒鰤、加賀野菜、鯖へしこ等を加賀の酒、加賀鳶、常きげん、神泉とともに。

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