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2013年1月 3日 (木)

紀伊日高の九絵 究極の鍋を求めて紀州路巡り

正月に泉南帰省の際、和歌山県紀中地方に足を延ばし、御坊、日高、湯浅巡り。御坊寺内町、日ノ御碕を散策後、産湯海岸の民宿村崎荘で幻の天然クエを食しました。皮・胃袋の湯引き、肝の辛子味噌和え、身の薄造りと天ぷらに続き、真打ちのクエ鍋は大ぶりの切り身が角煮のごとく、ポン酢で頂く味わいはこの上なし。鮮やかな白身は脂の乗りと身の締まりが他に類を見ず、皮や鰭のゼラチンも豊か。もちろん雑炊も素晴らしい。ひれ酒まで頂き、なるほど魚の王様、「クエ食ったら、ほかの魚はクエん」は誇張ではなく、比類なき極上の味には唸るしかありません。帰路、温泉館「海の里」みちしおの湯、湯浅醤油に立ち寄り。

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