カテゴリー「銀輪 BIKE」の4件の記事

2018年8月 6日 (月)

奥日光へ避暑輪行 中禅寺湖から湯ノ湖 爽快いろは坂下り

夏休みの早朝、輪行袋を抱えて特急けごんに乗車し、一路日光へ。東武日光駅からはバスの床下トランクに自転車を積み、第二いろは坂を明智平まで上って下車。小雨が降り始める中、サイクリングを開始。まずは中禅寺湖に向けて下り、男体山を拝みながら大鳥居をくぐって湖畔を西進し、竜頭ノ滝へ。小休憩の後、しばらく坂を我慢して登ると、戦場ヶ原が開けてきました。さすがに標高1,400mを越えると随分涼しく、至極快適。平坦な道が終わり、再度急な坂を登り切ると、湯滝の上の湯ノ湖に出ました。湖畔のレストハウスで昼食をとり、湯元の温泉寺や湯畑を巡った後は、日光の下界まで約30kmを一気の下り。第一いろは坂を爽快に駆け下り、やしおの湯に立ち寄って一風呂浴び、缶ビール片手にけごんに乗り込みました。

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2018年3月28日 (水)

念願の初輪行 蘇った愛車にて春爛漫の房総を快走

先月、2001年から乗り続けている愛車De Rosa Al+を上野にある横尾双輪館に持ち込み、オーバーホールをしてもらいました。リヤディレーラーの9段変速を維持するため、コンポーネントはShimanoのUltegraからSoraへグレードを下げましたが、軟派な自転車乗りには十分な性能です。春休みに経験豊富な知人の案内の下、房総方面へ念願の初輪行。輪行袋はOstrichの超軽量型L-100を使用、今回は自転車の収納・組立の練習が主目的です。午前中は普通列車を乗り継ぎ、内房線の浜金谷駅で下車、館山駅までを走ります。 満開の桜や菜の花畑、浦賀水道を横目に走り、富浦漁港のおさかな倶楽部で昼食休憩。午後は近くの大房岬の自然公園に立ち寄った後、館山駅から江見駅まで乗車。外房では安房鴨川まで太平洋を拝みながら軽く走り、特急さざなみで帰路につきました。3回目の輪行袋への収納は数分で完了し、要領をほぼ習得したので、今後はせっせと輪行に励みたいと思います。本日の走行距離は56km、Bicycle Lifeを更新。

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2014年1月11日 (土)

四つ木の名所で新年会 ジャンプW杯日本勢アベック優勝

墨田から荒川を越えたすぐ先の四つ木に、行きつけの素晴らしき大衆割烹・ゑびすはあります。昭和26年創業、現在の建物で四半世紀の名店が道路拡幅のために今月移転とのことで、その前に学生と新年会を開きました。三角形敷地に建つ店の長い暖簾をくぐると、年季の入った長い木製カウンターにずらりと並ぶ常連客、壁一面の数え切れないほどのメニューは圧巻。普段は女将が切り盛りするカウンターに座りますが、今日は最初で最後の奥座敷で鮟鱇鍋を頂きました。定番の焼酎ハイボール(通称ボール)と松の内限定の樽酒で新年に乾杯。宴会後は空琴楼にてジャンプW杯を観戦しましたが、札幌で高梨、バートミッテルンドルフで葛西が立て続けに優勝。日本勢初のアベック勝利、ベテラン葛西の十年ぶりの世界最年長勝利に深く酔いしれました。ついでに、私の愛車De Rosaも13年目にしてようやく一万キロに到達。Legendary JumpsBicycle Lifeを更新。

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2014年1月 5日 (日)

瀬戸内のんびり旅その3 レンタサイクルで屋島古戦場巡り

旅の最後は高松市運営のレンタサイクルで一日サイクリング。晴天の朝、日本最大の大名庭園・栗林公園を訪れ、松の緑の中を思索の散歩。併設する讃岐民芸館では、香川漆器・後藤塗の渋い文様に惹かれ、飯椀を購入。港方面に向かい、高松城跡の玉藻公園に立ち寄った後、埠頭から延びる防波堤の先端へ。珍しい総ガラス張りの赤灯台が瀬戸内海に映えます。小豆島や多くの島々へのフェリーが往来し、港の正面には海に突き出す屋島の高台が見えます。午後はその先端の長崎ノ鼻へ。半島裏側の檀ノ浦に抜け、源平屋島合戦の史跡を巡りつつ岬を目指しましたが、ママチャリでの長距離の上り坂はさすがに大変。岬の先端には幕末に築かれた砲台跡があり、そこから色々な形をした重なり合う島影が望めます。瀬戸内の喉かな風景を満喫しながら30キロ走破、Bike Lifeを更新。

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